本格的な花粉のシーズンになってきましたね。
今年の花粉飛散量はどうでしょうか?

2017年の花粉飛散量は、昨年と比較して、東日本では少なく、西日本では多い、
と予測されています。この傾向は、毎年のようですけどね・・・。

私たちの体では、花粉が体の内に侵入してくると、その花粉(異物)に反応するIgE 抗体
というものが作られ、そのIgE 抗体は肥満細胞の表面に付着します。

再び侵入してきた花粉がIgE 抗体に結合すると、肥満細胞からヒスタミンなどの化学物質が
分泌されて、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみなどの症状が出てきます。

症状が出てしまったら、初めは症状がひどい部位の診療科に診てもらいましょう。
花粉症の治療薬には、抗ヒスタミン薬や抗アレルギー薬などがあります。
その中には、副作用として眠くなったり、のどが渇いたりするものがあります。

最近は、眠気やだるさもほとんどなく、自動車の運転や危険を伴う機械の操作に対する
影響が少ない第2世代抗ヒスタミン薬もあるようです。
さらに、口の中ですぐ溶けて、どこでも水なしで飲める口腔内崩壊錠や、
小児も飲みやすい、ほのかに甘いドライシロップも出ています。

花粉症対策は、今も昔も以下の3つの原則に従いましょう。
 1.身の回りに飛散する花粉量を減らす
 2.花粉の体内への侵入を防ぐ
 3.花粉症の症状を軽減させる

身の回りに飛散する花粉量を減らすためには、屋内、とりわけ自宅内の花粉量を減らす工夫が大切です。
そのためには、いつも以上にマメに掃除することが有効です。
できれば、人の動きのない朝に掃除をするのがよいとされています。

また、体調が悪いと花粉症の症状は悪化しますから、普段から体調を整えておく必要があります。
バランスのとれた食事を規則正しく摂取し、規則正しい生活で十分な睡眠をとることです。

睡眠不足で、花粉症の症状が悪化し、より睡眠不足になる悪循環にならないようにしたいものですね。

 

あなたの部屋にグリーンはありますか?

もしグリーン系の植物を置いていないとしたら、
それは、心身を健やかにしてくれるチャンスを
自ら逃しているかもしれませんよ・・・。

■損1:リラックスできない
植物のグリーンは、緊張をほぐしてくれる効果があり、
そのおかけでストレスを感じている状態だったとしても、
精神的にリラックスさせ、気分も落ち首かせてくれます。

自宅に帰ってもグリーンがなければ、緊張状態が続いたり
イライラした気持ちが収まらずにいることが多いかもしれません。

■損2:悪い気がよどむ?
風水では、グリーンは良い気を運んでくれるラッキーアイテム!
悪い気がよどんでいる場所に植物を圖くと、
邪気を吸収してくれると考えられています。
逆に緑を置かなかったら、
悪い気がどんどん溜まっていってしまうそうですよッ!

■損3:集中力が散漫に!
グリーンは、緊張状態からリラックスさせる効果がありますが、
そこから集中力を高める効果もあるのです。

オフィスでは、植物を置いておいた方が、
社員の仕事がはかとると言われています。

もしグリーンがないなら、
緊張したままで集中力が散漫になっているかもしれませんよ。

■損4:病気にかかりやすい
グリーンがある職場のほうが社員の疾病・疾患が、
グリーンの無い職場よりも少ないことが分かっています。

植物は、私たちが思っている以上に、
私たちの心と体にプラスの影響を与えてくれるんですね!!


今回は、100%の力を発揮しているのか?
というお話です。

実は、人間が本来備えている筋力を100%発揮できていないというのは、
科学的に証明されている事実のようです。

筋肉に電気刺激をあたえて、最大収縮による筋力を測ることで、
その筋肉が発揮し得る筋力の長大値を測定できるそうですが、
人の肉体か本来持っている最大の筋力を100%とすると、
普段使えているのは、せいぜいその70%程度とされています。

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筋肉が備えている力のすぺてを発揮できない
理由のひとつは、心理的な制限によるもの!

人間のバフォーマンスというのは、
感情や精神面のコンディションによっても制限さていて、
例えば「疲れた」とか「出来る訳がない」といった
ネガティブな感情によって自然にリミッターがかかるそうです。

これを『心理的限界』と呼んでいます。

身の危険を感じたときに「火事場の馬鹿力」を発揮するというのは、
この心理的なリミッターが解除されるからだと考えられています。

しかし、そのリミッターを解除しても、
普段の2倍、3倍の力が発揮できるわけではなく
さらにもう1段階上ののリミッターがあるのだとか!

もし、筋肉が持つ100%の力を発揮できたすると、
人間の体はその負荷に耐えられず、筋肉そのものや骨、靭帯を損傷したり、
何か重い物を持ち上げる場合でも、
その為に必要な筋肉を全て稼働させることは、簡単ではないのです。。。

これが、もう1段階上のリミッターである『生理的限界』です。

例え、心理的限界がなかったとしても、よほどの極限状態にならない限り、
筋力が劇的に高まることは・・・ないそうです。