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第97回全国高校野球選手権大会神奈川大会4回戦
(7月20日、相模原0-3横浜、相模原球場)
ノーシードからの戦いを続ける横浜が、
春の県大会準Vのシード校、相模原に3ー0で勝ち、
5回戦に駒を進めた。

試合は全国区での人気を誇り、
名将・渡辺元智監督が今夏限りで勇退する横浜と、
相模原球場がお膝元の春の県大会準V・相模原の一戦とあり、
球場周辺は試合前からファンで埋め尽くされた。

最寄り駅のJR淵野辺駅からは球場まで臨時バスが運行されたが、
球場周辺の道路が大渋滞となり、
バスが時間どおりに運行せず駅前も一時は300人ほどでごった返した。

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試合開始時間は午前11時だったが、
チケットを求めるファンの列が途切れず、
試合開始は予定より10分遅れとなった。

行列は試合開始後も途切れず午後12時半になって、
ようやく満員札止め。観衆は1万6000人と発表された。

横浜・渡辺監督は「お客さんが入っている中で、
どれだけ野球ができるか。メンタル面も含めて」と、
超満員の中での3-0勝利に手応えを感じていた。

敗れた相模原・佐相監督も
「力負けしたけど、大崩れしないチームに成長したと思う」
と熱戦を振り返っていた。

前日7月19日には、大阪大会で“事実上の決勝戦”
と言われた大阪桐蔭-履正社戦が行われた
舞洲ベースボールスタジアムに1万3000人が集結したが、
それを上回る動員数となった。

10年按摩を学んで、鍼灸の世界では
やっと一人前といわれるそうです。

さらに、揉(も)んで揉んで揉み抜きなさい。

そうすると、手に目がついてくる。
そうでないと鍼は刺せない。
ということのようです。

手に目がついてくる。
なるほど、と思いました。

さらにさらに、その師からは
「治してやろう、なんて毛頭思うな。
指先1本でも楽になってもらおう、
という気持ちを忘れてはいけない」
と教えられました。

これは、
施術で、はじめて他人のからだに触るときの
気持ちと同じかなと思います。

ほんとうに必死で、
「気持ちよくさせてやろう」などと思うのではなく、
指1本でも楽になってもらいたい・・・という
一生懸命さが、

やがて信頼感に変わっていくものだと思います。

他人の体に触れるということは、
その人の過去・現在、喜怒哀楽、人生に触れること。

手で触ることなく、心から向き合うもの。

昔の資料を整理していたら
ふと思い出しました。

仕事や勉強の最中に小腹がすいてくると、
悩ましいのは「間食」の甘い誘惑ですよね。

「太るけどやめられない」

ですが、
食べ過ぎずに健康的な間食をとる方法もあるそうです。
眠気を吹き飛ばし、
集中力アップにも役立つというので調べてみました。

賢い間食のとり方は
「血糖値を乱高下させないものを選ぶこと」
だそうです。

つい口ざみしさから甘いお菓子に手を伸ばしたり、
手っ取り早くおにぎりやパンで済ませたりすると、
血糖値は一気に上げやすいそうです。

こうした食品は「糖質」が多く、急激に摂取した場合、
膵臓からインスリンが大量に分泌され、
上昇した血糖値は急降下。

つまり乱高下し、
かえって集中力の低下や眠気を招くこともあるとか。。。

そもそも脳は、糖質が消化されてできる
ブドウ糖を唯一のエネルギー源としています。
血糖値が急に下がればブドウ糖が少ない状態に陥り、
脳の活動が鈍くなってしまうのです。

ではどうすればいいのか。

食べてから血糖値が上昇するまでのスピードを表す
「GI値」を低く抑えること、だそうです。

その理由は、GI値が低いものを食べると、
血糖値は時間をかけて緩やかに上昇・降下するため、
空腹や眠気を感じにくくなる。

腹持ちが良く食べ過ぎずに済み、
集中力を維持できるそうです。

臨床栄養実践協会理事長で管理栄養士の足立香代子さんは

「糖質の吸収を穏やかにする働きがある
タンパク質や脂質、食物繊維を含んだものを摂取すれば、
GI値を抑えるのに役立ちます」

と説明しています。

間食の場合はこうした栄養素が多く糖質は少ない
ナッツなどの豆類やヨーグルトが手軽で最適。

特に大豆は良質なタンパク質や食物繊維に加え、
ビタミン、ミネラルなども豊富で、
低GI食の代表的な存在となります。

大豆を使った焼き菓子などは“ヘルシーおやつ”
としても知られ、小腹がすいたらコンビニなどで
手軽に買い求めることもできます。

血糖値の乱高下がもたらす悪影響は他にも、
血管にダメージを与えたり、
中性脂肪をため込みやすくなったりするとされています。
とくに糖尿病やその予備軍の人は注意が必要でしょう。

血糖値を急上昇させないように心がければ、
むしろ間食をとることはパフォーマンス向上の強い味方。

後ろめたさを感じる必要もありません。
とのことでした。

参考:もう間食は怖くない 賢く食べて仕事の能率アップ
http://www.sankeibiz.jp/econome/news/150612/ecb1506121100001-n1.htm