» 2015 » 11月のブログ記事


今回は、100%の力を発揮しているのか?
というお話です。

実は、人間が本来備えている筋力を100%発揮できていないというのは、
科学的に証明されている事実のようです。

筋肉に電気刺激をあたえて、最大収縮による筋力を測ることで、
その筋肉が発揮し得る筋力の長大値を測定できるそうですが、
人の肉体か本来持っている最大の筋力を100%とすると、
普段使えているのは、せいぜいその70%程度とされています。

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筋肉が備えている力のすぺてを発揮できない
理由のひとつは、心理的な制限によるもの!

人間のバフォーマンスというのは、
感情や精神面のコンディションによっても制限さていて、
例えば「疲れた」とか「出来る訳がない」といった
ネガティブな感情によって自然にリミッターがかかるそうです。

これを『心理的限界』と呼んでいます。

身の危険を感じたときに「火事場の馬鹿力」を発揮するというのは、
この心理的なリミッターが解除されるからだと考えられています。

しかし、そのリミッターを解除しても、
普段の2倍、3倍の力が発揮できるわけではなく
さらにもう1段階上ののリミッターがあるのだとか!

もし、筋肉が持つ100%の力を発揮できたすると、
人間の体はその負荷に耐えられず、筋肉そのものや骨、靭帯を損傷したり、
何か重い物を持ち上げる場合でも、
その為に必要な筋肉を全て稼働させることは、簡単ではないのです。。。

これが、もう1段階上のリミッターである『生理的限界』です。

例え、心理的限界がなかったとしても、よほどの極限状態にならない限り、
筋力が劇的に高まることは・・・ないそうです。


自分が普段はどのように歩いているか、
さらには間違った歩き方をしているか、

自分では分かりにくいですよね・・・。
そんなときは、靴底をチェックしましょう!

 

チェック①.片足だけすり減っていたら、歪みのサイン!

右足だけ、あるいは左足だけすり減ってはいませんか?
この場合は、すり減っている靴底側に体重が傾いていたり
片足だけひきずって歩いていたりなど、

骨盤を歪ませている可能性があります。

骨盤の歪みは、体の不調や太りやすい体質などの原因となるため、
左右偏りのない歩き方を心掛ける必要があります。

 

チェック②.内側や外側かすり減っていたら、お腹周りに注意!

内またや背中を丸めて歩いている方に多く、
骨盤が開きやすくなっている、ほっこりお腹になったり、
お尻から太もも部分にぜい肉が付きやすくなったりします。
要注意でうよね・・・

また、外側がすり減っている場合は、歩くときに外側に重心をかけがちで、
筋力をうま<便えていない証拠でもあります。

О脚の人は、外側がすり減りやすいですが、
そのままにしていると、さらにО脚を助長させてしまうことに!

歩くときは、足全体に体重をかけるようにして・・・
かかとから地面につき、つま先で地面を蹴って歩くように意識すると良いですね。

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自分の歩き方の癖を知ることは、
自分の体の調子を知ることにもなります。

正しい歩き方は、体質や姿勢の改善予防、
さらには新陳代謝を上げてダイエットの手助けもしてくれる。
などなど、、、

少しの意識が、自分を変えることにつながりますから、
靴底をチェックしてみて下さいね。

どうしても改善できない場合は、当院にご相談ください。
お待ちしてます。。。^^;