自分が普段はどのように歩いているか、
さらには間違った歩き方をしているか、

自分では分かりにくいですよね・・・。
そんなときは、靴底をチェックしましょう!

 

チェック①.片足だけすり減っていたら、歪みのサイン!

右足だけ、あるいは左足だけすり減ってはいませんか?
この場合は、すり減っている靴底側に体重が傾いていたり
片足だけひきずって歩いていたりなど、

骨盤を歪ませている可能性があります。

骨盤の歪みは、体の不調や太りやすい体質などの原因となるため、
左右偏りのない歩き方を心掛ける必要があります。

 

チェック②.内側や外側かすり減っていたら、お腹周りに注意!

内またや背中を丸めて歩いている方に多く、
骨盤が開きやすくなっている、ほっこりお腹になったり、
お尻から太もも部分にぜい肉が付きやすくなったりします。
要注意でうよね・・・

また、外側がすり減っている場合は、歩くときに外側に重心をかけがちで、
筋力をうま<便えていない証拠でもあります。

О脚の人は、外側がすり減りやすいですが、
そのままにしていると、さらにО脚を助長させてしまうことに!

歩くときは、足全体に体重をかけるようにして・・・
かかとから地面につき、つま先で地面を蹴って歩くように意識すると良いですね。

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自分の歩き方の癖を知ることは、
自分の体の調子を知ることにもなります。

正しい歩き方は、体質や姿勢の改善予防、
さらには新陳代謝を上げてダイエットの手助けもしてくれる。
などなど、、、

少しの意識が、自分を変えることにつながりますから、
靴底をチェックしてみて下さいね。

どうしても改善できない場合は、当院にご相談ください。
お待ちしてます。。。^^;

 

 

秋は気候がよくて、良い季節です。が、体調を崩しやすい季節でもあります。

それを秋バテと言うかは定かであありませんが、
夏バテの次にくる「秋バテ」という症状も最近言われるようになりました。

秋は日々の気温が安定せず、1日の中でも朝夕で大きく差が出てしまう時期です。
「秋バテ」はこの寒暖差によって自律神経が変調を起こし、
様々な症状を起こすことを言うそうです。

また、秋雨前線が停滞したり、多くの台風が通過するなどで気圧が変動しやすいため、
それによっても自律神経のバランスが崩れてしまうことがあります。

「夏バテ」とどう違うのか?

夏に暑い日が続き体調を崩す「夏バテ」も、
自律神経のバランスが崩れることでは起こります。

しかし、「秋バテ」とは原因が異なってきます。。。

夏バテの場合も、秋バテ同様に室内と屋外の温度差で起こりますが、
主には熱帯夜による睡眠不足や、
高温多湿による体温調節機能の低下などによって、夏バテを起こします。

一方、秋バテの場合は毎日または1日の寒暖差が大きいこと、
気圧が変動すること、夏の意識のまま冷たい物を食べすぎること、
夏の間に冷房などによって体が冷えた日が多かったなどが挙げられます。

つまり、夏バテは“暑さ”でバテて、
秋バテは“温度差”でバテるわけですね。

以下は、参考までに秋バテの症状チェックです。

めまいや頭が痛い、だるいなどの症状はありませんか?
□食欲がない
□胃がもたれた感じがする
□疲れやすい
□体がだるい
□立ちくらみがある
□めまいがある
□頭がボーっとする、頭が重たい、頭が痛い
□なかなか寝られない
□朝が起きられない
□肩こりがひどい

以上の症状が1~2週間以上続く時に、
2個以上あれば、秋バテかも
3個以上で秋バテ

5個以上あれば、秋バテですので早めに対策を…

では、秋バテ対策を紹介しておきます。

■食事
1日3食、バランスの良い食事を規則正しく摂ること。できるだけ冷たい物を避け、温かい物を食べたり飲んだりします。食事中はゆっくりよく噛みます。つまり、胃腸の状態を整えることが大切です。

■入浴
身体が冷えることで秋バテになりますし、眠りをよくするためにも37~39℃程度のお湯で身体を温めること。半身浴でもいいのですが、腹部をきちんと温めるようにしましょう。

■運動
適度の運動することで、発汗機能を高めることができます。また、身体の血行を良くすることで、肩こりの原因になる乳酸などの疲労物質を代謝させることができます。ウォーキングなどで少し汗をかく程度で、無理のない範囲で十分。できれば、自分の好きな運動だと長続きします。

■十分な睡眠
秋バテの症状に、寝むれない、起きられないという症状があります。これにより睡眠不足で自律神経のバランスがより崩れてしまい、症状が悪化していくことになります。適度な運動や睡眠前の入浴で、眠気を感じた時に寝るようにしましょう。

■周りの環境
秋は周りの環境が暑くなったり、寒くなったりします。徐々に変化していく場合、身体はそれに合わせていくのですが、急な変化に対してはなかなか順応しなくなります。そこで無理をせず、衣服などで調節することが大切です。さらに、普段からの生活の乱れが自律神経のバランスを崩しやすくなります。自律神経のバランスが崩れることで、免疫も低下し、感染症にかかりやすくなります。冷房は熱中症を防ぐ意味では大切ですが、その使用については、温度設定などを適切に設定した方がいいでしょう。

 

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第97回全国高校野球選手権大会神奈川大会4回戦
(7月20日、相模原0-3横浜、相模原球場)
ノーシードからの戦いを続ける横浜が、
春の県大会準Vのシード校、相模原に3ー0で勝ち、
5回戦に駒を進めた。

試合は全国区での人気を誇り、
名将・渡辺元智監督が今夏限りで勇退する横浜と、
相模原球場がお膝元の春の県大会準V・相模原の一戦とあり、
球場周辺は試合前からファンで埋め尽くされた。

最寄り駅のJR淵野辺駅からは球場まで臨時バスが運行されたが、
球場周辺の道路が大渋滞となり、
バスが時間どおりに運行せず駅前も一時は300人ほどでごった返した。

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試合開始時間は午前11時だったが、
チケットを求めるファンの列が途切れず、
試合開始は予定より10分遅れとなった。

行列は試合開始後も途切れず午後12時半になって、
ようやく満員札止め。観衆は1万6000人と発表された。

横浜・渡辺監督は「お客さんが入っている中で、
どれだけ野球ができるか。メンタル面も含めて」と、
超満員の中での3-0勝利に手応えを感じていた。

敗れた相模原・佐相監督も
「力負けしたけど、大崩れしないチームに成長したと思う」
と熱戦を振り返っていた。

前日7月19日には、大阪大会で“事実上の決勝戦”
と言われた大阪桐蔭-履正社戦が行われた
舞洲ベースボールスタジアムに1万3000人が集結したが、
それを上回る動員数となった。